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『ヘブンバーンズレッド』は面白い?つまらない?本音レビューを紹介

『ヘブンバーンズレッド』は面白い?つまらない?本音レビューを紹介 ソーシャルゲーム

Key15年ぶりの新作ゲーム『ヘブンバーンズレッド』をプレイしました。

まだプレイしたことのない方、プレイを検討している方などは

ヘブンバーンズレッドは面白いの?それともつまらない?」

と思ったことがあるのではないでしょうか?

そこで当記事では、ヘブンバーンズレッドの本音レビューをネタバレなしで紹介していきます。

良い点や悪い点なども正直にまとめていきますので、興味のある方はぜひご覧ください。

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『ヘブンバーンズレッド』はどんなゲーム?

『ヘブンバーンズレッド』はどんなゲーム?

『ヘブンバーンズレッド』は、Keyとアナザーエデンの開発元であるWFSが運営するロールプレイングゲームです。

舞台は宇宙から飛来した謎の生命体「キャンサー」によって、総人口が800万まで減ってしまった日本。

主人公たちは『セラフ』と呼ばれる特殊な武器を使用し、キャンサーたちに立ち向かうというストーリーになっています。

かなり王道で馴染みやすい世界観ですね。

戦闘システムは『アナザーエデン』にアレンジを加えたようなものになっており、キャラクターが「前衛」と「後衛」に分かれていて、前後を入れ替えながら戦闘を進めます。

『ヘブンバーンズレッド』をプレイした感想

結論から言うと、ゲーム全体のクオリティだけでいえばソシャゲの中でもトップレベルです。

登場キャラクターは個性豊かでフルボイス。グラフィックも綺麗ですし、戦闘システムは単調にならなよう工夫が施されていて戦略性もあります。

ソシャゲでありがちなスタミナがないため、時間さえあればずっとプレイできるのも魅力的です。

まさにソシャゲの最先端を行っているゲームと言えますね。

ただ、ソシャゲの性質上の問題で悪い点もところどころ見られます。

ここからは実際にプレイした感想を基に『ヘブンバーンズレッド』の良い点・悪い点を紹介します。

『ヘブンバーンズレッド』の良い点

シンプルな戦闘システム

ヘブバン:シンプルな戦闘システム

前述したように、本作の戦闘システムは『アナザーエデン』にアレンジを加えたものになっているので、戦闘システム自体はシンプルです。

全キャラクターが「斬」「打」「突」の3属性のいずれかに分類され、属性相性を考慮しながら前衛と後衛を切り替えつつ戦闘を進めていきます。

これだけであれば他のRPGと変わりませんが、キャラクターはさらに以下7つの役割に細分化されます。

・アタッカー
・ブレイカー
・デバッファー
・バッファー
・ブラスター
・ヒーラー
・ディフェンダー

これによって属性バランスだけでなく、キャラクターの役割を考慮しつつパーティを組まなければなりません。

また、本作はキャラクターのうち1人でも倒されるとゲームオーバーになります。

戦闘システムはシンプルです。ただ、何も考えずにやっていると苦戦を強いられるようになっているので、やりごたえがありましたね。

個性豊かなキャラクター

ヘブバン:個性豊かなキャラクター

本作には48人以上のキャラクターが登場します。

主人公・茅森月歌を中心に様々なキャラクターと関わっていくわけですが、一癖も二癖もあるキャラクターばかりでとても魅力的です。

さらにフルボイスでシナリオが進行していくため、一種のアニメを見ているような気分にすらなりますね。

48人もいれば、どんな人でも1人くらいは推しキャラクターが見つかるでしょう。

ちなみに、僕は朝倉可憐や蒼井えりか、室伏理沙がお気に入りです。

シナリオ(2月24日追記)

現時点で公開されている全ストーリーを終えたので追記です。

えー、結論から言うとシナリオがまじで神です。

ヘブバンの規約でストーリーに関するネタバレはできないのですが、24日目くらいからストーリーが劇的に面白くなりましたね。

「感動ものといったら、やっぱりKeyだな」と実感させられるようなストーリーです。

伏線も散りばめられていたので、今後のストーリー展開も非常に楽しみになりました。

バックグラウンド自動周回機能

本作でもっとも魅力的に感じたのは『バックグラウンド自動周回機能』ですね。

アリーナと呼ばれるバトルは、タスクさえ閉じなければ自身のクリアタイムに応じて自動で周回してくれます。

つまり、自分が操作してレベル上げをしなくても良いということですね。

ヘブバン:バックグラウンド自動周回機能

上記は自動周回しているときの画像なのですが、見て頂ければ分かるとおり142回バトルに勝利しています。

結果は以下のとおり↓

ヘブバン:バックグラウンド自動周回機能2

こんな感じでプレイしない時間帯は、端末を放置しているだけでレベル上げが可能です。

自分で周回しなくていいため、他のソシャゲのようにずっと画面に張り付いている必要はありません。

この機能は他のソシャゲにも実装してほしいほど画期的でしたね。

スタミナがない

ヘブバン:スタミナがない

本作はスタミナがありません。

時間ある限りゲームをプレイできるのでストレスフリーです。

ストーリーが気になるけど、スタミナが足りなくてプレイできない…

レベル上げしたいけどスタミナがetc…

これらのようにプレイを制限する要素がない点は嬉しいですね。

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美麗なグラフィック

美麗なグラフィック

本作のグラフィックはめちゃくちゃ綺麗です。

キャラクターが歩くフィールドはもちろん、戦闘画面のグラフィックも素晴らしい。

WFSとKeyが力を入れて開発しているのを感じる出来です。

『ヘブンバーンズレッド』の悪い点

容量が大きい

ヘブバン:容量が大きい

ヘブバンは2022年2月10日にサービス開始したソシャゲですが、この記事を執筆している時点(2月15日)で5.8GBもあります。

今後アップデートされていくことを考えると、さらにストレージを圧迫すること間違いなしです。

ソシャゲのクオリティが高いので仕方ないんですけどね…。

現時点で多くのソシャゲをインストールしている人は、容量不足に陥る可能性が高いでしょう。

そもそも、スマホやタブレットの初期容量が少ない場合、ヘブバンをインストールするだけでストレージが足りなくなってしまう可能性もありそうです。

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入手できる石が渋い

ヘブバン:入手できる石が渋い

本作には他のソシャゲのように、ガチャを引くための石(クォーツ)があるのですが、ミッション達成によって入手できる石がかなり渋いです。

10連ガチャを引くために必要な石は3000個。

それに対して、ミッション達成報酬で入手できる石は1つあたり20個くらいです。

僕はいろいろなソシャゲに手を出していますが、渋い方だと思いますね。

ただ、その代わりとしてデイリーミッションの達成報酬は多めに設定されていて、すべて達成すれば110個入手可能です。

他のソシャゲよりも、日ごろの積み重ねが響くゲームと言えるでしょう。

個人差の分かれるノリ

ヘブバン:個人差の分かれるノリ

本作は麻枝准さんがシナリオを担当しているので、Key作品特有の台詞回しやツッコミがあります。

そのため、ゲーム内で繰り広げられるキャラ同士のやり取り、ノリだったりが寒いと感じる人は一定数いると思います。

合わない人にはとことん合わない雰囲気のあるゲームと言えますね。

実際、ツイッターで『ヘブバン』と検索してみると、以下のような検索予測が出てきます。

ヘブンバーンズレッド:個人差の分かれるノリ

それだけ好き嫌いが分かれるノリということです。

僕はKey作品の1つである『Angel Beats』をプレイしたことがあるので、麻枝准さんの展開するシナリオには慣れているつもりでしたが、それでも「ちょっとくどい」と感じる部分がありました。

ここについては、実際にプレイして確認してほしいです。

(2月24日追記)

シナリオ途中からシリアスな展開が出てくるので、日常系パートはこれくらいのノリでいてくれた方が良いのかな…?とも思うようになりました。

あとプレイしてくるとノリにも慣れてくるはずです。

結論:RPG好きならオススメできる

RPGが好きでシナリオのノリが大丈夫であれば、楽しめる作品だと思います。

くどいようですが、キャラクターやグラフィック、ストーリーなどは最高なので1度はプレイしてほしいですね。

ただ、PS4・PS5・Switchのコンシューマーゲームとして、販売してほしかったというのが僕の本音です。

わがままかもしれませんけど…。

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