【ウマ娘】Aランク・差しメジロライアンを育成する方法【おすすめサポート・因子も解説】

【ウマ娘】URAでAランク・差しメジロライアンを育成する方法【おすすめサポート・因子も解説】Aランク育成法

どうもー、白翔です。

当記事では、URAファイナルズやアオハル杯でAランク・差しメジロライアンを育成する方法について紹介していきます。

念のために行っておくと、賢さ理論でのAランク育成法ではありません。

しっかりチーム競技場でも活躍できる育成法になりますので、Aランクの差しメジロライアンを育てたい方はぜひご覧ください。

・編成におすすめなサポートカード
・育成イベントのおすすめな選択肢
・出走するレース

上記についても解説していきます。

スポンサーリンク

メジロライアンの育成方針

差しメジロライアンのステータス②スピスタ特化

差しメジロライアンのステータス①スピパワ特化

今回は差しメジロライアンで、中距離レースに出走させることを前提に育成していきます。

他のウマ娘と同様にトレーニングを絞っていくのですが、メジロライアンの育成には2パターンあります。

①「スピード」「スタミナ」「賢さ」に絞る(スピスタ特化)
②「スピ」「パワー」「賢さ」に絞る(スピパワ特化)

個人的にはスピスタ特化の方が安定感があるように思いますが、モブにブロックされやすい印象がありますね。

スピパワ特化はブロックされても抜け出しやすいですが、スタミナ不足で失速しやすいため回復系スキルを覚えさせるのがオススメです。

上記画像は「スピスタ特化」と「スピパワ特化」でAランクを取ったときのステータスですので、育成の参考にしてみてください。

メジロライアンの因子継承:選んでおきたいオススメ因子

継承させる青因子は「スピスタ特化」と「スピパワ特化」で異なります。

スピスタ特化のときは、スタミナ6・パワー9・スピード2を継承させました。

対してスピパワ特化のときは、スタミナ9・パワー6・スピード3を継承させています。

メジロライアンの覚醒レベルを5に上げているのであれば、スキル「外差し準備」の白因子を持っているウマ娘を継承できると良いですね。

外差し準備は金スキル「昇り龍」の下位スキルですので、上手く継承できればptの節約になります。

もちろん、白因子を獲得できるかは運であるため”できれば”でOKです。

またメジロライアンの目標レースには長距離があるため、適性をAにしておくと育てやすいです。

差しメジロライアンのサポート編成

ここからは、差しメジロライアンのサポート編成について紹介していきます。

ただ所持しているサポートカードは異なると思いますので、いくつかパターンに分けて紹介していきます。

僕は微課金であるため、所持しているカードには制限があります。最適解といえるサポートカードを編成できていない可能性があるためご注意ください。

【編成①】スピード3枚・スタミナ2枚・友人1枚

差しメジロライアンのサポート編成①

スピードカードはSSRキタサンブラックと練習性能の高いSRスイープトウショウ、差しスキルの豊富なSRエイシンフラッシュを採用。

代用サポートとしては、パワーボーナスを持っているカードが良いですね。

例えばSSRトウカイテイオーやSSRカワカミプリンセス、SRなら完凸キングヘイローもパワーボーナスを持っています。

この編成はスピスタ特化での育成になりますので、パワーボーナスがあるカードがあれば積極的に採用しましょう。

スタミナカードにはSSRスーパークリーク、SSRタマモクロスを採用。

SSRタマモクロスは中距離・差しスキルが豊富で、1凸していればスキルレベルを4で獲得できるのが魅力ですね。

スピードの代用候補

・SSRカワカミプリンセス
・SSRトウカイテイオー
・SSRビコーペガサス

etc…

スタミナの代用候補

・SSRサトノダイヤモンド
・SRマヤノトップガン
・SRゼンノロブロイ

etc…

 

【編成②】スピード3枚・パワー2枚・友人1枚

差しメジロライアンのサポート編成②

こちらはスピパワ特化のサポート編成になります。

パワーカードには金回復スキルを獲得できるSSRウオッカ、獲得できるスキルが全て優秀なSSRヤエノムテキを採用。

パワーカードの凸状況によってはスタミナが貧弱になるので、メジロライアンの覚醒レベルを上げて「ペースキープ」を解放したり、サポートから「コーナー回復」を取るなど不足したスタミナを補う手段を用意しておきたいですね。

またURAシナリオ中でのトレーニング配分、イベント選択肢などにも注意を払わなければならい点から難易度が高い編成と言えます。

パワーの代用候補

・SSRエルコンドルパサー
・SSRライスシャワー

etc…

【編成③】スピード3枚・パワー2枚・スタミナ1枚

差しメジロライアンのサポート編成③

こちらもスピパワ特化の編成になりますが、SSRスーパークリークから「円弧のマエストロ」を獲得できるのでスタミナを補いやすいです。

SSRウイニングチケットに関しては、メジロライアンの覚醒レベル5で解放できる「昇り龍」の下位スキル「外差し準備」が手に入り相性が良いです。

スポンサーリンク

【URAシナリオ】メジロライアンの育成の流れ

メジロライアン うまぴょい伝説

メイクデビューからURAファイナルズ優勝までの流れを紹介します。

シナリオを通して全体的に意識すること↓

・トレーニングは「スピード」「スタミナ」「賢さ」に絞る
・失敗率15%程度であれば、トレーニングをして上振れを狙う(美味しいものだけ)
・できるだけスキルはURAシナリオ終了後にまとめて取る
スキルはURAシナリオ終了後にまとめて取るのが好ましいですが、ヒントが十分に取れている場合やレースに勝てるか不安である場合などは取ってもOKです。

ジュニア級:メイクデビュー出走まで

スピスタ特化であれば「スピード」「スタミナ」「賢さ」の3つに絞りながら、サポートカードの集まっているトレーニングを行って絆ゲージを上げます。

たづなさんのサポートを利用している場合は、気分を上げるため最優先でたづなさんのいるトレーニングを行いましょう。

また、URAシナリオ中は作戦を「逃げ」にしておくことをオススメします。

理由はシンプルで、馬群に飲まれて抜け出せなくなるのを防ぐことができるからです。

メジロライアンは逃げ適性がありませんが、脚質は賢さに補正が掛かるだけなので「逃げ」で出走させても問題なく勝てます。

クラシック級:ジュニアCまで

引き続き絆ゲージを溜めながら「スピード」「スタミナ」「賢さ」を重点的に上げていきましょう。

ジュニアCはマイルレースなので適性のないメジロライアンやや不利なのですが、スピードがD以上あれば勝てるはずです。

たとえ勝てなくてもグレードの低いレースであるため気にしなくてもOKです。

クラシック級:菊花賞まで

メジロライアン育成の鬼門です。

菊花賞は3000mのレースなので、スタミナ切れによる失速で負けてしまう可能性があります。

スタミナが不足しているように感じる場合は、間にある夏合宿でスタミナを上げておきましょう。

また、サポートカードから「コーナー回復」のヒントを貰っているのであれば、このタイミングで「円弧のマエストロ」を覚えさせてしまうのもオススメです。

シニア級:天皇賞・春まで

シニア級2月と4月には、固有スキルレベルUPイベントがあります。

レベルの上がる条件は以下のとおり。

2月バレンタイン

・ファン数が6万人以上

4月ファン感謝祭

・ファン数が7万人以上
・理事長の絆ゲージが緑以上

メジロライアンの目標レースはG1が多いので、ここまで勝ち続けていればファン数は足りているはずです。

ただ全てのレースに安定して勝てるとは限りませんよね。

もしファン数が足りない場合は、トレーニングが下振れしたタイミングでレースに出走させましょう。

おすすめのレースは11月後半の「ジャパンカップ」です。

シニア級:有馬記念まで

Aランクに達するようなステータスであれば、有馬記念も勝てると思います。

有馬記念の後はすぐにURAファイナルズが始まりますので、このタイミングでスキルを取ってしまってもOKです。

URAファイナルズまで来るとスキルヒントを獲得できる見込みは薄いですし、レースに安定して勝ちたい場合はスキル取っておくのが良いでしょう。

また、有馬記念の出走後に固有スキルレベルUPイベントがあるため、必要ファン数を満たせるようにしてください。

12月クリスマス

・ファン数が12万人以上

スポンサーリンク

【アオハル杯】メジロライアンの育成の流れ

アオハル杯で育成していくコツは、すべてのウマ娘に共通するものでしたので1つのページにまとめました。

【ウマ娘】アオハル杯でAランクを育成する流れ
こちらのページは、Aランク育成記事から流れてきた方に向けたものです。 アオハル杯での育成の流れ シナリオを通して全体的に意識することは、URAシナリオとほとんど変わりません。 ただし、以下の3つはプラスアルファ意識してください。 ...

ちなみに、アオハル杯の目標レースはURAシナリオと同じものですので、別タブを開いて比較しながら読むのが楽だと思います。

育成イベントのおすすめ選択肢

メジロライアンの育成途中で発生するイベントの選択肢を紹介します。

サポートカードの育成イベント

先ほど紹介したサポートカード編成の中から、重要なイベントのみをピックアップして紹介します。

SSR駿川たづな:情熱のふたり

お話もっと聞きたいです!・体力+14
・やる気+1
・賢さ+6
・絆ゲージ+5
では、仕事があるのでそろそろ…・やる気が低下
・「展開窺い」のヒント+1
・駿川たづなの絆ゲージ−5

この選択肢は必ず「お話もっと聞きたいです」を選んでください。

下の選択肢を選んでしまうとお出かけイベントが発生しなくなり、SSR駿川たづなを入れる意味がなくなってしまいます。

SSRキタサンブラック:あぁ、故郷

質のよいシューズがいいかも・スピード+5
・パワー+10
・絆ゲージ上昇
トレーニング教本がよさそう・コンディション「練習上手」を獲得
・絆ゲージ+5

「練習上手」を獲得できる下の選択肢がオススメです。

これだけでトレーニングが失敗しにくくなり、上振れが狙えます。

SSRキタサンブラック:情けは人のためならず

早く治さないとな・体力+10
・やる気が上昇
・絆ゲージ+5
この元気に負けてられないぞ!・スピード+5
・「直線巧者」のヒント+1
・絆ゲージ+5

「直線巧者」のヒントを獲得できる下の選択肢がオススメ。

SRスイープトウショウ:ワンダフル☆ミステイク!

代わりにすごい呪文を教えよう・体力-20
・スキルPt+40
・絆ゲージ+5
もう1度スズメを探しに行こう・コンディション「愛嬌○」を獲得
・絆ゲージ+5

「愛嬌○」を獲得できる下の選択肢がオススメ。

特に絆ゲージを集める序盤にこのイベントを引けると激アツです。

SSRウイニングチケット:全・力・競・争!!

手すりショートカットだ!・「差しコーナー◯」のヒント+1
・絆ゲージ+5
相手の動きを予想してみるとか・スキルP+30
・絆ゲージ+5

上の選択肢では「差しコーナー◯」のヒントを獲得することができます。

ただ、差しコーナーよりも他のスキルの方が優先度が高いため、下の選択肢を選んでスキルptを貰うのが良いでしょう。

SSRヤエノムテキ:理の食VS暴の食

存分に食らい尽くせいッ!・体力+10
・スキルPt+10
・絆+5
それぞれに合った量の方が…・体力+10
・賢さ+10
・スキルPt+10
・「遊びはおしまいっ!」のヒントLv1

一見、下の選択肢の方を選びたくなりますが、こちらは上を選ぶことをオススメします。

なぜなら下を選ぶと進行度3に進めなくなり、金スキル「アガッてきた!」を獲得できなくなる可能性があるからです。

「遊びはおしまいっ!」差し向けのスキルなので選んでも良いのですが、はっきり言って金スキルの方が優秀です。

SSRウオッカ:大通りの強敵

脇道を使う・「垂れウマ回避」のスキルLv+1
・絆ゲージ+5
全力疾走で向かう・パワー+5
・スキルP+15
・絆ゲージ+5

前に抜け出しやすい「垂れウマ回避」を獲得することができる上の選択肢がオススメです。

メジロライアンの育成イベント

全てのイベントを書くと長くなってしまいますので、全体を通して意識しておくポイントを紹介します。

不足しがちなステータスを補う

メジロライアンを育成するうえで不足しがちなのは「パワー」と「賢さ」の2つです。

スピパワ特化なら「スタミナ」と「根性」が上がりにくいですね。

選択肢の中にこの2つがアップするものがあれば、積極的に選んでいきましょう。

「積み上げた本当のこと」は上の選択肢がオススメ

君の力を見せてあげよう!・パワー+10
・スキルPt+15
雨なんて吹き飛ばしてあげよう!「道悪〇」のヒントLv+1

「道悪〇」はバ場の状態が悪いときに発動するスキルですが、チーム競技場を見ている感じだと良馬場が多いような気がしています。

個人的にはこのスキルを取るよりも、パワーを盛っておく方がオススメです。

「筋肉の休息日」は下の選択肢がオススメ

半分もらおうか?・体力+10
・スキルPt+5
自分でとったなら食べなきゃな・体力+30
・スキルPt+10

一定の確率で「筋肉の休息日」というイベントが発生します。

下の選択肢の方が体力の回復量が多く、スキルptも美味しいのですが稀にバッドコンディション「太り気味」が付与されます。

どちらを選ぶかは人それぞれですが、僕は上振れを狙って下を選んでいます。

新年の抱負&初詣

クラシック1月とシニア1月に発生する正月イベントは、体力が回復するものorスキルptを貰える選択肢を選んでください。

全ステータスアップする選択肢はあんまり美味しくありません。

差しメジロライアンまとめ

当記事では、Aランク・差しメジロライアンを育成する方法について紹介しました。

ウマ娘の育成論に正解はありません。

サポートカードを入れ替えてみたりして、自分なりの育成法を見つけていくのも良いかと思います。

その際、この記事の内容を役立ててくれれば嬉しいです。

当ブログでは、他のウマ娘のAランク育成記事を執筆していますので、よろしければご覧ください。

Aランク育成法
「Aランク育成法」の記事一覧です。
タイトルとURLをコピーしました