ダッコフでは、28種類の近接武器が実装されています。
使用する武器やトーテム、ジェムの組み合わせによっては近接ビルドを組めるゲーム性になっているので、強い近接武器を知りたいという方は多いのではないでしょうか。
当記事では、近接武器の最強候補について紹介します。
トーテムやジェムのおすすめの組み合わせについても解説するので、興味のある方はぜひご覧ください。
【ダッコフ】近接武器の最強候補とジェムの組み合わせ
まずは、近接武器の最強候補とジェムの組み合わせを紹介します。
ククリ×スターピース

ククリは、ナイフボックスから入手できる本作の近接武器です。
単純なダメージ量はバトルアックスに劣りますが、攻撃の発生が非常に早く、一撃で倒せなかったとしても攻撃を食らう前に倒しきれます。
また、ジェムに「スターピース」を装備すれば、Lv4アーマーを貫通するので大体の敵は1撃で倒せるのも強いです。
メカジキ×スターピース

メカジキは、フォグが販売する設計図から作成できる武器です。
ジェムを2個装備させることができるので、2つともスターピースで揃えれば、驚異のクリティカル倍率220%を誇ります。
クリティカル発生時は一撃で100ダメージを超えるため、ボス以外の敵はほとんどワンパンで倒せるでしょう。
どれくらいの火力か分からないと思うので具体例を挙げると、ククリのクリティカルで70ダメージ程度なのですが、これでもスカベンジャーをワンパンできる火力です。
ちなみに、メカジキは出血確率100%なので、ボス戦でも十分に活躍してくれます。
バトルアックス×スターピース

エリアゼロにいる「光の男」からドロップする武器です。
上記2つの武器を入手できるようになるのは、農場町エリアに行けるようになったときくらいなので、それまではバトルアックスが最強武器になります。
スターピースも農場町で入手できるアイテムということもあり、大抵の場合は「ククリかメカジキでいいよね」となります。
ただ、スターピースを装備できるなら90ダメージ後半を叩き出せるため、決して弱い武器ではありません。
ダメージは、キャラの強化進行度や装備トーテムによって変動します
スターピースの入手方法

「スターピース」は、農場町エリアのゲームセンターにいるボス・暴走アーケードがドロップします。
ただ、暴走アーケードのドロップするスターピースは、大きく分けて2つの種類があるので注意が必要です。
| アイテム名 | 詳細 |
|---|---|
![]() スターピース | ・価値のないアイテム ・倒したら必ずドロップ |
![]() スターピース(ジェム) | ・低確率でドロップ |
攻略サイトには「近接攻撃で非クリティカルで倒すとドロップ」との記述がありますが、銃器を使用してもドロップします。
また、クリティカルで倒してもドロップ報告があるので、シンプルに低確率なだけだと思います。
近接ビルドでおすすめのトーテムの組み合わせ
忍者Ⅲ×バーサークⅢ
| トーテム | 効果 |
|---|---|
忍者Ⅲ | ・ダッシュ音範囲-50% ・歩行音範囲-50% |
バーサークⅢ | ・近接クリティカル率+280% ・近接ダメージ倍率‐10% |
ダッシュ音や歩行音を消して敵に近づき、一撃で仕留めるトーテムの組み合わせです。
近接ダメージは下がりますが、ほとんどの攻撃でクリティカルが発生するので、ラボにいるレイダーでも一撃で倒せます。
僕は基本的にこの組み合わせで遊んでいますが、一番安定感があるように感じています。
忍者Ⅲ×戦士Ⅲ
| トーテム | 効果 |
|---|---|
忍者Ⅲ | ・ダッシュ音範囲-50% ・歩行音範囲-50% |
戦士Ⅲ | ・近接ダメージ倍率+35% ・近接クリティカルダメージ-15% |
クリティカルダメージが下がりますが、一撃あたりの安定感が増す組み合わせです。
基本的に、バトルアックスのような基礎ダメージ値が高い武器におすすめですね。
バーサークⅢ×戦士Ⅲ
| トーテム | 効果 |
|---|---|
バーサークⅢ | ・近接クリティカル率+280% ・近接ダメージ倍率‐10% |
戦士Ⅲ | ・近接ダメージ倍率+35% ・近接クリティカルダメージ-15% |
敵に気づかれやすくなりますが、近接ダメージを底上げしているので、どんな敵も一撃で倒せるゴリラになれます。
ただ、敵に気づかれやすくなるぶん、被ダメが増える点には注意が必要です。
職業は「バーサーカー」を選択

| バーサーカー | ・最大HP+7 ・機動能力+10% ・近接ダメージ倍率+25% ・銃器ダメージ倍率-25% ・ダッシュ音範囲+25% |
近接武器で戦うのであれば、職業は「バーサーカー」を選択しましょう。
バーサーカーは近接ビルド専用の職業で、移動速度と与ダメージを底上げできます。
基本的に銃器を持ち歩かないため、こだわりがないならバーサーカーを選んでおくことをおすすめします。




